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世界で活躍する日本のバス

バス

東南アジアが主戦場となる

毎年、日本で生産されるバスは増え、2007年にはじめて10万台を突破し、2011年以降10万台を切ることがありません。生産されるバスが増えれば登録抹消となるバスもそれだけ多くなります。現在、多くのバスは地方自治体や運送事業者、観光業者によって導入されています。バスを導入する事業所は様々ですが、一度新型車両を導入するとそのバスが退役するまでに相当な距離の走行をするでしょう。普通乗用車であれば10年で100,000kmというのが一つの区切りとなりますが、バスのような産業用車両の場合、500,000km〜800,000km走行という車両も存在します。最近ではバスをリース導入する企業も多いようですが、民間企業の場合、設備投資として予算枠が設けられている企業も多く、金融機関からの借り入れや株式発行で投資家に資金を頼ることもあるでしょう。車両の入れ替えにより退役するバスは日本での転売は無理と考えられています。しかしながら、新興国市場の場合、日本の中古バスの需要が高いです。逆に言えば新興国では新車の流通がほとんどないと言っても過言ではなく、大型車でとくにバスの場合は現在のところ100%中古バスを導入する国もあります。タイ、フィリピン、ベトナム、ミャンマーのような東南アジア市場では100%中古バスが導入され、そのほとんどが日本製の中古バスです。東南アジアでは中古バス市場は拓けており、車検制度で安全性と耐久性が保たれた日本の中古バスは需要が高く、まさに市場側から求められる引く手あまたの状態です。一般的な処分方法としては買い替えによる引き取りとなり二束三文ですが、バス買取を得意とする業者では意外な高値で引き取られます。複数の業者で見積もりを取れば必ず高値になります。インターネットで複数社の見積もりが取れますので、個別に交渉をすることで設備投資額を大きく抑えることも可能でしょう。

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